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何世紀もの時代を経て、僕らは一つの目的の為に生きている。映画『クラウド・アトラス』のメッセージ。

こんにちは。

ご存知の方も多いと思いますが、僕はそれなりの映画マニアです。このブログでも定期的におすすめの映画レビューをしていきたいと思います。新作・旧作に関係なく、たくさんの人に観て欲しい、と思う映画を取り上げていくので、楽しみにしていてくださいね。

そんなわけで、第一弾はこちら。

今年のはじめに公開された映画『クラウド・アトラス』

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『クラウド アトラス』(原題: Cloud Atlas)は、2012年のSFドラマ映画。2004年に発表されたデイヴィッド・ミッチェルの小説『クラウド・アトラス』を原作とする。映画は19世紀から文明崩壊後までの異なる時代に舞台を置いた6つの物語をグランドホテル方式で描き、キャストは各エピソードに応じて複数の人物を演じるという、複雑な手法が取られる。ウィキペディア

監督は、かの『マトリックス』で世間を騒がせたウォシャウスキー兄弟と、『ラン・ローラ・ラン』で革新的な映像表現を知らしめたトム・ティクバ監督の二人。まれに見る演出サイドと映像サイドの監督がタッグを組んだ作品ですね。

面白いのはトム・ハンクス、ハル・ベリーといったスター達が、各時代の登場人物を一人で何役も演じているところ。特に『マトリックス』のエージェント役でおなじみのヒューゴ・ウィービングが演じている看護婦の色んな意味で強烈な存在感は一見の価値アリです。

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さて、このお話のテーマは何でしょう。一見これはいわゆる「輪廻転生」のお話と捉えられるんですが、僕は違うと思います。というより、そこは特に大切ではないと思うんですね。

 

テーマは、「解放」

航海時代、奴隷船からの逃亡を図った黒人。ゲイに対する社会的な迫害に悩んだ若き音楽家。強欲な企業の策略を暴露しようと奮闘するジャーナリスト。老人ホームという監獄から逃亡する作家。独裁政治に立ち向かう人造人間。そして核戦争後の世界で、人類絶滅の真実を明かそうとする男。

それぞれの人間の住む世界は違えど、皆何かしらの「抑圧」からの「解放」を願い、命をかけて闘うのです。そしてそれらの闘いは時代を経て一つに繋がり、この世界に自由を与える。

僕らは何の為に生きているんでしょう。僕らはこの一度っきりの人生の中で、何か明確な結果を達成することはないかもしれません。社会の為に何かしているつもりでも、「何も変わらないじゃないか。」と諦めそうになることもあるかもしれません。

でも時代を俯瞰した大きな目で見れば、僕らの社会に対する小さな働きかけの一つ一つが、この世界をあるべき方向に向かわせている。画家の絵が死後数十年経ってから評価されるように。そう考えれば、僕らの仕事の一つ一つに大きな意味があるように思えてくるのではないか。

 

この映画から、僕はそんな風に感じました。

このしょーもないブログ一つとっても、僕は常に誰かにとっての価値になるように書いています。この文章が、いずれ誰かの助けになることをただ祈っています。

おまけですが、この映画のタイトルにもなっている「クラウドアトラス六重奏」という音楽がとても良い曲なので、ぜひ聞いてみて下さい。僕は考え事とかする時によく無限ループして聞いてますが、おすすめです(笑)

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【未知の体験】Soundscape DJってなんだ!?

こんにちは。ついに最初の投稿です。ドキドキします。

皆さん、Soundscape DJってご存知ですか。簡単に言うと、環境音や雑音など、アンビエントな音を中心に重ねていくDJらしいです。ちょっと想像付かないですかね。僕もさっぱりでした。でも、DJって言うとクラブでドコドコやってるイメージがどうしても強いですが、みんな実際やってることは曲と曲を繋ぐ、これだけです。流す音楽によって様々なDJがいるわけですね。

で、先日行ってきたイベントがこれ。

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(↑画像クリックで詳細サイトへ。)

銀座にあるパイオニアさんのショールームにある、最先端の音響システムを兼ね備えた部屋で行われたイベントです。部屋に置かれたスピーカーやら何やらの機器は、大きすぎて忘れてしまうくらいの価格だそうです。(忘れてしまいました。でもレクサスが4〜5台買える、って言ってた気がします。)

988252_534700813246422_1980950025_nこのような部屋で、靴を脱いで鑑賞するスタイル。なにせ音が360°からやってくるので、皆さんおのおの自由な方向を向いて聞いてらっしゃいました。

面白いのは、DJが一人ではなく、2人、3人と増えていったところです。最初の1人が流した環境音に対して、次のDJが音を重ねていく。いわゆるバトルDJのようなスタイルです。しかも選曲はほとんど全て即興。その場でDJが感じた空気次第で音の展開が変わっていくので、観客にはまったく予想がつきません。ただ次々と流れていく音の世界に没頭するだけです。しかしこれがなかなか心地よい。

ここで大切なのは、そもそも環境音が音楽かどうか、ということです。メロディもリズムもハーモニーも無い。でもそれが人間によって意図的に構成され、流されることで、鑑賞の仕方は音楽のそれと何も変わらないわけです。

(C) 2003 Gateway,Inc.

僕の意見としては、このSoundscape DJ、どちらかというと「映画的」だったように思います。「は?」って感じですよね。こればっかりは体験してもらわないとおそらく伝わらない気はしてます。

でも目をつむって次々に現れる音を聞いていると、不思議とその音が録音されたであろう風景が、映像のように脳裏に浮かぶんです。いや、むしろその場に瞬間移動したような気分です。それはパイオニアさんのスピーカーが良すぎるからかもしれませんね。(このブログでは今んとこステマはやってません。)

そうやって次々に世界各地に旅をさせられる様は、まるで映画を観ているようでした。それも、かなり身体的かつリアルなレベルで。

こんな未知の体験、なかなか出来るものではありません。と思えばこの企画、第二段もあるようなので、気になる方は要チェックですね。今回も応募者多数で抽選だったので、これからもっと人気になるかもしれません。

とりあえず環境音ってのを聞いてみたいって方は、今回のイベントの企画者でもある方が開発しているパイオニアのsound lab.というサイトで、アーカイブされた世界各地の環境音を無料で聴くことが出来ます。寝る前とかにはぴったりですね。ぜひチェックしてみて下さい。(繰り返しますがステマの予定はありません。)


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はじめまして。

皆さんはじめまして。進藤大明(シンドウヒロアキ)です。

この度、新しくHPを立ち上げることになりました。前にもbloggerでブログは持っていたんですが、今回はwordpressの修得も兼ねて新規挑戦です。

それから最近、友人に頼まれて色々な映像を作る機会が増えてきました。それらを作りっ放しにするんじゃなく、たくさんの人に観て欲しい。そんな思いもあって、自身のプラットフォームとしてのサイトを作ることにしたわけです。ぜひ観て下さいね。

まだまだコンテンツは少ないサイトですが、少しずつ充実させていきたいと思ってるので、どうぞよろしくお願いします。

 

進藤大明